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子供向けプログラミング無料教材一覧、年齢別・学習形式別に整理

子ども向け 無料教材まとめ

子供にプログラミングを学ばせたい。

でも、教室に通わせるのは費用が気になる。

無料で使える教材を探してみると、ScratchやViscuit、Code.orgなど、いろんな名前が出てくる。どれも良さそうに見えて、結局どれから始めればいいのか分からなくなる。

そんな状況、ありませんか。

無料教材の数は思っている以上に多いです。ただ、全部を試す時間はない。

この記事では、年齢別・学習形式別に整理して、迷わず選べるようにまとめました。

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目次

子供のプログラミング無料教材、選ぶ前に知っておくべき3つの違い

無料教材を探し始めると、最初に戸惑うのが「どれも似ているように見える」ことです。

でも実際には、教材ごとに対象年齢も学習の進め方も全く違います。

選ぶ前に、3つの違いを押さえておくと判断がしやすくなります。

「無料」にも種類がある──完全無料と期間限定の見極め方

無料教材と言っても、完全に無料で使えるものと、最初だけ無料で後から有料になるものがあります。

ScratchやViscuitは、アカウント登録から作品の保存まで全て無料です。

一方、マインクラフトの教育版は無料体験ができますが、継続するなら有料版の購入が必要になります。

  • 登録から保存まで完全無料
  • 最初だけ無料の体験版
  • 継続利用には有料契約
  • 機能制限の有無

利用規約や公式サイトのFAQを見れば、どこまでが無料範囲かはっきり書いてあることが多いです。

子供が気に入ったら続けられるかどうかを最初に確認しておくと、後で「有料だったの?」と驚かずに済みますよ。

学習形式で決まる、子供が続けられるかどうか

無料教材には大きく分けて3つの形式があります。課題をクリアしていく「ゲーム型」、自由に作品を作る「クリエイト型」、ロボットやハードウェアと連携する「ものづくり型」です。

ゲーム型はCode.orgやHour of Codeが代表的で、ステージをクリアするごとに達成感があります。

クリエイト型はScratchやViscuitのように、自分のアイデアを形にする楽しさがある。ものづくり型はmicro:bitなど、画面の外で動くものを作れるのが特徴です。

  • ゲーム型
  • クリエイト型
  • ものづくり型
  • Code.org
  • Scratch

どの形式にも明確な強みがあるので、複数試してみるのもありですね。

一つに絞り込もうとせず、子供の反応を見ながら進めていくと続けやすくなります。

子供の性格によって、どの形式が合うかは変わります。正解・不正解がはっきりしている方が安心する子はゲーム型、自由に遊びたい子はクリエイト型が向いています。

年齢別の推奨教材を一覧で整理しておく

プログラミング教材は、対象年齢が明記されているものもあれば、「小学生向け」とざっくりしているものもあります。

実際には、文字が読めるかどうか、マウス操作ができるかどうかで使える教材が変わってきます。

4歳から小学1年生くらいまでは、文字を使わない教材が現実的です。

小学2年生から4年生は、ひらがな表記のある教材なら問題なく使えます。小学5年生以降は、実際のコードに触れる教材も視野に入ってきます。

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対象年齢推奨の学習形式代表的な教材
4歳〜小1文字なし・直感型Viscuit、ScratchJr
小2〜小4ブロック型・ゲーム型Scratch、Hour of Code
小5以上コード記述型・実践型micro:bit、Swift Playgrounds

年齢に合わない教材を選ぶと、子供が「難しい」と感じてすぐに離れてしまいます。

逆に簡単すぎると飽きるのも早い。最初の1つは、年齢に合ったものから始めるのが無難です。

年齢別・無料プログラミング教材の比較一覧と選び方

年齢別・無料プログラミング教材の比較一覧と選び方

無料教材は本当にたくさんあります。ここでは、年齢別に整理して、それぞれの特徴と向いている子供のタイプを書いていきます。

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テーマ概要
Viscuit(ビスケット)絵を描いて動かす直感型、文字が読めなくても使える
ScratchJr記号だけで理解できる幼児向けスクラッチ
GLICODEお菓子を使って遊ぶユニークな教材
Scratch(スクラッチ)世界中で使われる王道教材、自由度が高い
Hour of Code1時間で完結する豊富なテーマ
プログラミングゼミひらがな表記で低学年も安心
マインクラフト教育版人気ゲームで学ぶプログラミング

4歳〜小1向け、文字を使わない無料教材3選

この年齢で一番大事なのは、文字が読めなくても操作できることです。指示を読み解く必要がない教材なら、未就学児でも楽しめます。

  • 文字なしで操作可能
  • 直感的なインターフェース
  • 音や色で理解できる
  • 親のサポート不要

ビジュアルと音声だけで進められる教材は、子どもが一人で試行錯誤しやすい設計になっています。

最初は保護者が隣で見守り、慣れたら自由に触らせてあげるとよいでしょう。

Viscuit(ビスケット)──絵を描いて動かす直感型

Viscuitは、自分で描いた絵を動かすプログラミング教材です。コードやブロックを使わず、「メガネ」という仕組みで動きを作ります。

左側に「動く前の絵」、右側に「動いた後の絵」を置くだけで、プログラムが完成する。

文字を一切読まなくても使えるので、4歳から始められます。ただ、自由度が高すぎて「何を作ればいいか分からない」と感じる子もいます。

最初は保護者が一緒に、魚を泳がせるような簡単な動きから試してみるのがおすすめです。

Viscuitの公式サイトには、動画のチュートリアルもあります。見ながら進めれば、文字が読めない年齢でも30分ほどで最初の作品が完成します。

ScratchJr──記号だけで理解できる幼児向けスクラッチ

ScratchJrは、世界中で使われているScratchの幼児版です。

タブレットアプリとして提供されていて、ブロックに文字がなく、記号だけで操作します。「右に進む」は矢印、「音を鳴らす」はスピーカーのマークで表現されています。

直感的に分かるデザインなので、5歳くらいから使えます。ただし、タブレットが必要になる点は注意が必要です。

iPadやAndroidタブレットがあれば、アプリをダウンロードしてすぐに始められます。

作品を保存しておけるので、一度作ったものを後から見返して「こうすればもっと面白くなる」と工夫する楽しさも味わえます。

GLICODE──お菓子を使って遊ぶユニークな教材

GLICODEは、ポッキーなどのお菓子を並べてプログラミングの考え方を学ぶ教材です。

スマートフォンのカメラでお菓子を撮影すると、画面の中のキャラクターが動きます。お菓子の向きや並び方で命令を変えるので、実際にコードを書くわけではありません。

遊び感覚で始められるので、プログラミングという言葉に抵抗がある子でも取り組みやすいです。

ただ、お菓子を使うため、毎回準備が必要になる点は少し手間かもしれません。

最初の1回だけ試してみて、興味を持ったら別の教材に移行する、という使い方もあります。

小2〜小4向け、ゲーム感覚で学べる無料教材4選

この年齢になると、ひらがなが読めるようになり、マウス操作も慣れてきます。

ゲーム感覚で進められる教材が、飽きずに続けられるポイントです。

  • ひらがなが読める
  • マウス操作に慣れる
  • ゲーム感覚で進む
  • 飽きずに続けられる

実際に取り組む際は、親御さんが横で見守りながら、わからない部分を一緒に考えるスタイルがおすすめ。お子さんのペースに合わせて進めることで、プログラミングへの興味を無理なく育てられます。

Scratch(スクラッチ)──世界中で使われる王道教材

Scratchは、小学校のプログラミング授業でも使われている教材です。ブロックを組み合わせてキャラクターを動かしたり、ゲームやアニメーションを作ったりできます。

無料で使えて、アカウント登録すれば作品を保存しておけます。

Scratchの最大の特徴は、自由度の高さです。

何を作るかは完全に自分次第。

ただ、それが逆に「何から始めればいいか分からない」という状況を生むこともあります。最初は公式サイトのチュートリアルや、書籍を参考にしながら進めると挫折しにくいです。

世界中で使われているため、他の人が作った作品を見ることもできます。

「こんなゲームが作れるんだ」と気づくきっかけにもなります。

Hour of Code──1時間で完結する豊富なテーマ

Hour of Codeは、Code.orgが渡すプログラミング教材です。

マインクラフト、アナと雪の女王、ダンスパーティーなど、子供に人気のテーマで学べます。

1つのコースが1時間程度で完結するので、短時間で達成感を得られます。

ステージをクリアしていく形式なので、ゲーム感覚で進められます。

時間がない場合は、重要なポイントをかいつまんだエクスプレスコースもあります。

逆に、じっくり学びたい場合は、コンピューターサイエンスコースのような長期間のカリキュラムも用意されています。

日本語に翻訳されているので、英語が読めなくても問題ありません。ただ、一部のコースは翻訳が不自然な部分もあるため、保護者が一緒に進めると安心です。

プログラミングゼミ──ひらがな表記で低学年も安心

プログラミングゼミは、DeNAが渡す無料教材です。

ブロックの指示がすべてひらがなで書かれているため、漢字が読めない低学年でも一人で進められます。スマートフォンやタブレットでも使えるので、パソコンがなくても始められます。

課題をクリアしていく形式で、段階的に難易度が上がります。最初は簡単なキャラクターの動きから始まり、最終的にはゲーム作りまで挑戦できます。

ステージごとにヒントが出るので、詰まっても進めやすい設計になっています。

公式サイトには、保護者向けのガイドもあります。子供が一人で進めるのが難しい場合でも、サポートしやすい内容です。

マインクラフト教育版──人気ゲームで学ぶプログラミング

マインクラフト教育版は、人気ゲーム「マインクラフト」を使ったプログラミング教材です。ブロックを積んだり壊したりする通常のマインクラフトとは違い、プログラミングで建物を作ったり、キャラクターを動かしたりします。

マインクラフトが好きな子にとっては、入り口として最適です。ただし、無料で使えるのは体験版のみで、継続するには有料版の購入が必要になります。

最初に試してみて、子供が気に入ったら購入を考える、という流れが現実的です。

マインクラフト教育版は、学校での利用を想定して作られているため、カリキュラムもしっかりしています。

自宅で使う場合も、公式サイトにある課題を参考にすれば、順序立てて学べます。

小5以上向け、本格的なコードに触れられる無料教材3選

小学校高学年になると、ブロックを組み合わせるだけでなく、実際のコードを書くことにも興味を持ち始める子が出てきます。

ここで紹介する教材は、テキストでコードを書く体験ができるものです。

  • テキストコード入力
  • 実行結果が即座に見える
  • エラーメッセージ表示
  • 段階的な難易度設計

こうした環境が整っていると、子どもは試行錯誤しながら自然とプログラミングの仕組みを理解していけるわけです。

最初は戸惑うかもしれませんが、ブロック型に慣れていればコードへの移行もスムーズでしょう。

micro:bit(マイクロビット)──ものづくりと組み合わせる教材

micro:bitは、手のひらサイズの小さなコンピューターです。

LEDライトやボタン、センサーが内蔵されていて、プログラミングで動かせます。

無料で使えるオンラインエディタがあり、ブロックとテキストの両方でプログラムを書けます。

画面の中だけで完結せず、実際にLEDが光ったり音が鳴ったりするので、「プログラムが動いた」という実感が強いです。

ただし、micro:bit本体は購入しないとダメです。

数千円で手に入るので、他の教材に比べれば比較的安価です。

micro:bitは、学校の理科の授業でも使われることがあります。

センサーを使って温度を測ったり、人感センサーで電気をつけたりする実験が、プログラミングと組み合わせて学べます。

Swift Playgrounds──iPadでアプリ開発の基礎を学ぶ

Swift Playgroundsは、Appleが教えるプログラミング教材です。

iPadで使えるアプリで、Swift言語を使ったプログラミングを学べます。

実際のiPhoneアプリ開発で使われている言語なので、将来的にアプリを作りたい子には良い入り口です。

課題をクリアしながら進める形式で、キャラクターを動かして宝石を集めるゲームのような内容から始まります。後半になると、実際のコードを書く部分が増えてきます。

iPadが必要になる点は注意が必要ですが、持っているなら無料で始められます。

英語の教材ですが、日本語にも対応しています。ただ、Swift言語の仕様を理解するには、ある程度の読解力が必要です。

小学校高学年以降が現実的でしょう。

Progate──実際の仕事で使う言語を無料で体験できる

Progateは、HTML、CSS、JavaScriptなど、実際のWeb開発で使われる言語を学べる教材です。

無料で体験できるレッスンがあり、初心者向けのコースは丁寧に解説されています。

ブロックを組み合わせるのではなく、テキストでコードを書く形式です。そのため、小学生には少しハードルが高いかもしれませんが、すでにScratchやHour of Codeを経験していて「次のステップに進みたい」という子には向いています。

Progateは、中学生や高校生が本格的にプログラミングを学ぶための教材としてもよく使われます。小学生のうちに触れておけば、中学以降の学習がスムーズになります。

学習形式別に整理した無料教材の使い分け

年齢だけでなく、学習形式で教材を選ぶという視点もあります。子供がどんな風に学ぶのが好きか、どんなものに興味を持つかで、合う教材が変わってきます。

ブロック型プログラミング教材──視覚的に理解できる

ブロック型は、命令が書かれたブロックをマウスで並べてプログラムを作る形式です。

Scratchやプログラミングゼミがこれに当たります。文字を打つ必要がないので、タイピングが苦手な子でも使えます。

視覚的に分かりやすく、「ここを変えたらどうなるか」を試しやすいのが特徴です。

ただ、ブロックの数が増えてくると、画面がごちゃごちゃして見づらくなることもあります。整理しながら進める習慣をつけると、後々役に立ちます。

  • タイピング不要で始められる
  • 視覚的に分かりやすい
  • 試行錯誤しやすい
  • 複雑になると整理が必要

ブロック型は、プログラミングの基本的な考え方を学ぶのに向いています。

順次実行、繰り返し、条件分岐といった概念を、目で見て理解できます。

コード記述型教材──実践的なスキルが身につく

コード記述型は、実際にテキストでコードを書く形式です。

Progate、Swift Playgrounds、micro:bitのテキストモードがこれに当たります。タイピングができる前提なので、小学校高学年以降が現実的です。

コードを書く形式に慣れておくと、将来的に本格的なプログラミングに進む時の壁が低くなります。

ただ、スペルミスや記号の抜けでエラーが出るので、最初は「動かない」と感じることも多いです。

その分、動いた時の達成感は大きいです。

  • タイピングが必要
  • スペルミスでエラーが出る
  • 最初は動かないことが多い
  • 本格的な学習への移行がスムーズ

コード記述型は、すでにブロック型を経験していて、もっと自由に作りたいと感じている子に向いています。

最初から挑戦するより、ブロック型で基礎を固めてから移行する方が挫折しにくいです。

ロボット・ハードウェア連携型──画面外の動きで学ぶ

ロボット・ハードウェア連携型は、プログラミングで実際の機械を動かす形式です。micro:bitやレゴのプログラミングキットがこれに当たります。

画面の中だけで完結せず、目の前でLEDが光ったり、モーターが回ったりします。

プログラムの結果が目に見える形で現れるので、「本当に動かしている」という実感が強いです。ただし、ハードウェアを購入する必要があるため、完全無料ではありません。

最初の投資は必要ですが、長く使えるのでコストパフォーマンスは悪くないです。

  • 実際の動きで結果が見える
  • 達成感が強い
  • ハードウェアの購入が必要
  • 理科の実験と組み合わせやすい

ロボット型は、画面を見続けるのが苦手な子や、ものづくりが好きな子に向いています。

プログラミングと工作を組み合わせて楽しめます。

無料教材で学習を始めるときに保護者が陥りがちな失敗

無料教材で学習を始めるときに保護者が陥りがちな失敗

無料教材は手軽に始められる分、「とりあえず全部試してみよう」と考えがちです。でも、それが逆に続かない原因になることもあります。

「全部やらせる」より「1つを深める」方が効果的

無料だからといって、ScratchもViscuitもHour of Codeも全部試す必要はありません。1つの教材で最低でも10作品は作ってみないと、本当の楽しさは分かりません。

最初の1作品目は、チュートリアルに沿って作るので、どの教材も楽しいです。

でも2作品目、3作品目と進むうちに「自分で考えて作る」楽しさが出てきます。ここまで行かずに別の教材に移ると、いつまでも表面的な体験しかできません。

まずは1つの教材を選んで、1ヶ月ほど続けてみる。それから「もっと違うことがしたい」と感じたら、別の教材を試すという流れが現実的です。

親が先に触ってみないと子供の困りごとが見えない

無料教材は子供一人でも進められる設計になっていますが、最初の10分だけは保護者が一緒に触ってみることをおすすめします。そうしないと、子供が「動かない」「分からない」と言った時に、何がどう分からないのか把握できません。

特に、Scratchのように自由度が高い教材は、最初の画面を開いた瞬間に「何をすればいいの?」と戸惑うことが多いです。

保護者が先に触っておけば、「まずは猫を右に動かしてみようか」といった声かけができます。

15分ほど触れば、教材の雰囲気はつかめます。

その後は子供に任せて、詰まったらヒントを出す程度でいいです。

無料だけで完結させようとして伸び悩むタイミング

無料教材だけでプログラミングの基礎は十分学べます。

ただ、ある程度進むと「もっと本格的なことがしたい」と感じる時期が来ることもあります。

その時に、無料教材だけに縛られる必要はありません。

例えば、Scratchで10作品くらい作った後、micro:bitを買ってみる。

Progateの無料範囲を終えたら、有料プランに切り替えてみる。

無料教材は入り口として十分な役割を果たしますが、その先は子供の興味に合わせて柔軟に考えていいと思います。

無料にこだわりすぎて、子供が「もっとやりたい」というタイミングを逃すのは、逆にもったいないです。

無料教材を実際に使ってみた家庭の声を集めました

ネット上では「子供向けのプログラミング無料教材、どれを選べばいいか分からない」という声がよくあります。ここでは、実際に使ってみた家庭の率直な感想をまとめました。

教材選びの参考として、それぞれの立場からの体験をご覧ください。

最初の教材選び、思ってたより迷った

小学2年生の息子に何か始めさせたくて、無料教材をいくつか試してみたんです。

Scratchとかビジュアルプログラミング系は評判よかったから、まず触らせてみた。ただ、うちの子には少し早かったみたいで、画面見てるだけで操作があんまり進まなかった。

で、結局アンプラグドっていうんですかね、パソコン使わないカードゲーム形式のやつを先にやらせたら、そっちのほうが食いつきがよかった。

思ってたより、年齢とか性格で合う合わないがはっきり出るんだなって。無料だから気軽に試せたのはよかったけど、結局3つくらい試してようやく落ち着いた感じです。正直、最初からこんなに選択肢あると分かってたら、もうちょっと調べてから始めればよかったかも。

私の場合、YouTube動画との組み合わせがちょうどよかった

私の場合、教材サイトだけだと子供が飽きちゃって。

最初はHour of CodeとかCode.orgを試したんですけど、途中で「これ何のためにやってるの?」って聞かれて、説明するのが難しくて。

そういえば、YouTubeで子供向けのプログラミング解説動画があるって知って、それと並行してやらせてみたんですよね。動画のほうが「こういうゲームが作れるよ」みたいな完成形を見せてくれるから、子供も目的が分かりやすかったみたいで。

無料教材って、チュートリアルがしっかりしてる反面、「で、これやって何ができるの?」っていう部分が子供には伝わりにくいんだなって気づきました。あと、親が横にいて一緒に画面見てあげないと、たぶん続かなかったと思います。半年くらい?続けて、今はたまに自分で触ってる程度。

結局、途中で有料のほうに切り替えた

無料教材、最初はすごくいいなと思って始めたんですけど。

Scratchで簡単なゲームを作るところまではできたんですよ。でも、そこから先に進むには親がかなりサポートしないといけなくて、正直しんどかった。

無料だから体系的なカリキュラムがないっていうか、「次は何すればいいの?」ってなっちゃって。

で、結局、月額制のオンライン教材に変えちゃいました。お金はかかるけど、進め方が決まってるし、質問できるサポートがあるほうが親としても楽で。無料教材は「プログラミングってこういうものなんだ」って最初の体験には十分だったけど、続けるかどうかは子供の興味次第かなって。うちは向いてたのか、今でも続けてます。まあ、なんていうか、無料で試せたから踏み出せたっていうのはある。

よくある質問

子供がプログラミングを嫌がった場合、どうすればいいですか?

無理に続けさせる必要はありません。別の教材に変えてみるか、しばらく時間を置いてから再挑戦するのも一つの方法です。プログラミングは合う合わないがあります。

無料教材だけで、本当にプログラミングが身につくのでしょうか?

基本的な考え方は十分学べます。ただ、実際のアプリ開発やWeb制作まで進むには、無料教材だけでは限界があります。入り口として使うには十分です。

Scratchとプログラミングゼミ、どちらを選べばいいですか?

漢字が読めるならScratch、ひらがなだけで進めたいならプログラミングゼミが向いています。Scratchの方が自由度は高いです。

Hour of Codeは1時間で終わってしまうのですか?

1つのコースが1時間程度で完結する設計です。複数のコースがあるので、全部やると数十時間分のボリュームがあります。

無料教材を使う場合、パソコンは必要ですか?

ScratchやCode.orgはパソコンがあると使いやすいです。ただ、ScratchJrやプログラミングゼミはタブレットでも使えます。教材によって変わります。

無料で使えるプログラミング教材にはどんなものがありますか?

代表的なものに「プログル」(小学生の教科学習に合わせて使えるドリル型の教材)や「スプリンギン」(絵を描く感覚でゲームを作れるアプリ)があります。どちらも無料で始められ、パソコンやタブレットがあれば自宅で取り組めます。まずは子どもが興味を持ちそうなものを1つ選び、続けられそうか様子を見てから増やすと無理がありません。

まとめ──子供のプログラミング無料教材、まず何から始めるか

まとめ──子供のプログラミング無料教材、まず何から始めるか

無料のプログラミング教材は、探せばいくらでも出てきます。

でも、全部試す必要はないんです。

子供の年齢と、どんな形式が好きかで絞り込めば、選択肢は3つくらいに減ります。

最初の1つは、年齢に合ったものを選んでください。4歳から小学1年生ならViscuitかScratchJr、小学2年生から4年生ならScratchかHour of Code、小学5年生以降ならmicro:bitかSwift Playgroundsが現実的です。

1つの教材で最低10作品は作ってみる。それから、もっと違うことがしたいと感じたら、別の教材に移る。

この順番で進めれば、無料教材だけでも十分に力がつきます。

無料だからといって、全部を試す必要はありません。

1つを深める方が、結果的に長続きします。

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